Windows8 Developer Preview ファーストインプレッション【インストール編】

vol1 Install

本日のお昼に公開が予定されていたWindows8 Developer Previewですが
マイクロソフトのWebサイトを何度か確認していたところ
日本時間で朝の9時過ぎにはダウンロードできるようになっていました。

そんなわけで、さっそくインストールしてみましたので
そのファーストインプレッションをまとめてみたいと思います。

さっそくインストール

インストールを始めて見たところ、流れ的にはWindows7の時と
ほとんど同じ流れで進みます。

画像で追ってみてみましょう。

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ここまではWindows7と変わらないですねー。

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ここから、なにやら雰囲気がいままでと違います。

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ここで、コンピュータの名前を設定します

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ここが今までのWindowsとはちょっと違うところですね。
Windows Liveサービスに登録してあるメールアドレスを入力します。
もし持っていない場合は、ここで作成することもできます。
できるようですが、実際試しにやってみたところ、CHAPCHAが表示されず
アカウントを作ることができませんでした。これはそのうち改善されるでしょう。
というわけで、元々持っていたアカウントを使います。

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ここでは、なにやら設定ができるようですが
正直よくわからなかったのでカスタマイズはせず、express settingsを選択しました。

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ここでもう一度、ログインするためにWindows Liveのメールアドレスとパスワードを入力します。

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よくある、パスワードを忘れた時なんかに使う秘密の質問をここで入力

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ここでは、もうメールアドレスが入力されている状態になっているので
そのまま次へ進みます。

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お。もうこれでアカウントの設定はおしまいでしょうか?

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ログイン画面が表示されました!
いわゆる今までの、ようこそ画面がこれになります。

そしてログイン

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ででん。
Metro UIきたー!!!なにやらわくわくですね。
この画像で見ると、UIのボタンが4つのブロックに分かれているのが分かると思います。

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感想

インストールしてみた感想としては、
ログインユーザとしてWindows Liveのアカウントを使うというのがすごく印象的でした。
Mac OSをインストール(インストール後の初回起動時)したときにはApple IDの登録画面なんかがあるのですが、
Macの場合そのアカウントが直接ログインユーザになっているわけではないので、
Windows LiveアカウントがWindowsユーザに直接紐づけられているというのが不思議というか
インターネット接続してない環境とかはどうするんだろうとかいらない心配をしてみたり。

それでは、インストール編はここまで!
次のエントリでは、実際にアプリケーションなどの紹介をしてみたいと思います。

つづく!

Vol.2 アプリケーション編はこちら
Vol.3 Windows Explorer編はこちら

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